屋根用の鋼板などを作る工場の屋根。
様々な色の鋼板のパッチワーク。
ねらってるのか?ねらってないのか?
いろいろな商品をサンプルとして見せようとしているのか?残り物、ありあわせのブリコラージュなのか?
いずれにしても、そんなことを考えさせてくれるのが楽しいし、素敵です。
デザイン
「my home town わたしのマチオモイ帖」拝見してきました。
2011年震災の年、最初のオープニングイベントにお邪魔させていただいたのですが、3年経ち、、
こんなにたくさん・・
3.11から3年という時期にまた、さらなる思い、さまざまな町、人、、、
今おかれている状況も違うけれど、 日本(世界も?)はつながっていると感じられ、温かい気持ちになりました。

今、私たちの事務所のある池田帖。
十三に新世界に布施、、なんだかディープなエリアにありました?!
やはり身近なので、クスクスと共感できます。
十三は、先日の駅前火災で独特の場所が失われ考えさせられる思いです。
十三らしく復活してほしいです。

亀岡帖を含む京都エリア
今回、レイアウトが地域ごとにも別れていて、自分の知識の先入観もあるのかもしれませんが
地域的な個性も感じられた気がしました。
東京と大阪で同時開催中とのこと、まだまだ先がありそうですね・・
わたしのマチオモイ帖
京都で参加させていただいている遊プロジェクトの番外編
なかなか伺えずにいた 霊山正法寺「夕陽を観る会」
今回は、親しくさせていただいている写真家、奥脇孝一さんの「レンズで切りとる世界」をテーマにお話が伺えるということで、おじゃましてきました。
前日の雪の気配が残る京都、、高台寺の脇からさらに続く長く急な坂道と階段をのぼり、ようやくたどりついた先には、思ってもみなかった景色が、、
夕日は次回におあずけですが、雨が降り霧がかった京都の街がとても幻想的でした。

眺望の楽しめる縁側から入る霊山正法寺
切り取られた京都の景色

お土産にといただいた、震災の年に送られていたという
「祈り」というタイトルのお辞儀をしたような花の作品のカード
奥脇孝一さんのお話も、これまで拝見した事のなかった作品や撮影秘話、カメラへの思いもお伺いでき、改めて、奥脇さんの写真の世界に引き込まれました。
さまざまなフィールドで活躍されている皆さんと、この魅力的な場所で楽しい時間が過ごすことができ、人と場の持つ力を感じる一時でした。
遊プロジェクト京都
京都三条ラジオカフェ
奥脇孝一の写真 webサイト
UZUの印として使用しているモチーフ
雪のような花のような、、

“フラクタル” という幾何学の”コッホ曲線”という図形
自然界の美しく複雑なデザインには自己相似性がある
(部分と全体が似た形をしている、似た形の繰り返しとなっている)
という原理を数学的に表現したもの
UZUのデザインも自然に近くそうありたいと思い、使用しています。
雪や鉱物の結晶、枝分かれした樹木、葉の葉脈、花、鳥や蝶の羽、貝殻、
川や海岸線などの地形、雲、土星の輪や天の川の宇宙、人の血管や内臓 etc
時期的に、雪の結晶がとても気になります。
雪の結晶では、なぜ六角形なのかもありますね。
不思議で神秘的な自然の形。
明日、雪、、積もるでしょうか。
こちらで様々な結晶が見られます。
snow crystal.com
企画展、「図面でひも解くEXPO’70テーマ館」に行ってきました。太陽の塔の内部公開が行われるか?ということで話題になりましたが、個人的には、生の図面が見たくて・・建築行為に祝祭性があった当時の熱が、現場写真などからも伝わってきました。
太陽の塔は、テーマ館の展示室であると共に、建築機能的にシンプルにいうと階段室で、地下、地上、空中のエリアをつないでいました。胴の中を昇り、腕の中を通ってお祭り広場の金属トラスの大屋根の空中エリアに出ることができました。
建築の屋根が無くなり階段室のみが残っているという見方をすると、こんな建築はあまり無いかもしれません。
かつて大屋根にしばられ覆われていた階段室は、今は塔として自立し樹木を纏っているということでしょうか・・
2013年10月に竣工いたしました新築住宅 [燕居 swallow house] をアップしました。
お向かいの実家とのアプローチ、周囲の坂道と敷地の高低差を利用し、
5つの高さのスキップフロアと、緑に囲まれたエントランスデッキや
ゆるやかな外部デッキ階段もつなげ、建物内外ぐるっと周遊できる楽しいプランです。
明るく気持ちよく、いく通りもの過ごし方、楽しみ方ができる住まいです。
燕居 swallow house
新築 木造2階建 大阪府吹田市 2013/10竣工
設計 : UZU
撮影 :福澤昭嘉
詳しくはこちらよりご覧下さい。
UZU [燕居 swallow house]
オフィスリノベーションでかかわらせていただいたレトロビルでの YEAR-END PARTY。
入口から奥へ奥へと、接客用から作業用スペースへと回りこみながら空間が連続していく。
スペースに限定した機能をあたえるのではなく、いろいろな質のスペースをつなぐことで、
全体が作業にも、ギャラりーにも、パーティにも使えることをイメージしていた。
クリエイティブを生み出すオフィスに、新谷さんのケータリングのクリエイティブがかけられ、
オフィス全体がパーティ色にそまっていた。
かかわった空間の1年後・・ こんなにうれしいことはない。


