元倉庫だったという空間が居心地の良いリビング・ダイニングに・・
中央の扉が開いて、LIVEの始まり、、
家具とコーヒーと音楽と。。
LLAMA FACTORY 家具展 OPENING PARTY にて。
LLAMA FACTORY 家具展 11/9まで



元倉庫だったという空間が居心地の良いリビング・ダイニングに・・
中央の扉が開いて、LIVEの始まり、、
家具とコーヒーと音楽と。。
LLAMA FACTORY 家具展 OPENING PARTY にて。
LLAMA FACTORY 家具展 11/9まで



紅葉を待つ東福寺に寄り添うKAHO GALLERYへ・・
髙見晴惠展/月の下で に伺いました。
一度、ゆっくり訪れたかった場所。
施主で日本画家の下保さんが、棟梁の中村さん、造園の明貫さんと共に生み出された空間。
数十年の月日が、自然との均衡をより深め、
全体も部分も、過不足のない不思議な静けさに満ちている。
人が生きながら自然に溶けていくための、工夫に満ちている。
自然と人為がここまでひとつになれるのか・・
髙見さんの作品が、床をひたひたと覆う。
昨夜の赤い月の下、どのような光の粒で満ちていたのか ・
10月12日まで
髙見晴惠展 月の下で KAHO GALLERY
秋は夜・・
ニュイ・ブランシュKYOTO2014、一夜限りの現代アートの祭典で夜の街へ・・
外村まゆみ展 ”宙へ” に行ってきた。
イタリアで学ばれた石のモザイクに始まり、どんどんさまざまな素材のモザイクの世界が広がっていっている。
まさに、宙・・さまざまなモノを引よせながら、心地よい場が生まれていた。
そんな場所で、音と舞のパフォーマンス。
空気が、ゆれる・・
時空にあるすべてのモノは、それぞれのもつ速度でゆれ動いている。
人の動きはわかりやすく、音は体を振るわせる。そしてモザイクも建築も、実は、ゆっくり動いている。
それぞれのペースで。
それらが響きあうとき、それは、はっきりとわかる。
しあわせな夜。
外村まゆみ展 ”宙へ” 同時代ギャラリー
家具職人 秋友政宗さん”LLAMA FACTORY”の新しいWEBサイト
http://www.llamafactory.jp/
UZUにて設計監理させていただいたオフィス、本香 Book Perfume でご協力いただいた
ミーティングチェアーも掲載されています。
女性速読コンサルタントの方のオフィスであり、白をベースとしたやわらかい空間に合う
優しく淡い木目が特徴のチェリー(桜)材と白い座面のチェアー。
座り心地もよく、長く使える工夫もされていて、シンプルさに、こだわりと丁寧さが感じられる家具達。
この空間にも馴染むはず、、とお願いし、期待に応えていただきました。
家具の奥深い世界が感じられます、、。
LLAMA FACTORY>FURNITURE>ORDER>office chair
本香 Book Perfume 
燕居 swallow house の1年点検にお伺いしました。
実は工事中にクライアントのご主人の転勤が決まり、まだ入居されていません。
なので、引き渡し時と変わらぬ感じだったのですが、、何か違う・・。
「ピアノだけ先にやってきました!(笑)」と、お向かいに住むご両親、、
クライアントの奥様のご実家から届いたというピアノが定位置に!
そして、奥様と子供たちは予定より1年早く戻られて、11月より入居される事になりました。
今現在、お向かいに住むご両親が毎日、水やりや風通しに窓を開け閉めしにきて下さっていて、
子供好きなご両親が水やりしてると、近所の子供たちが集まってきて一緒に水やりしたり、
「この家回れるねん!」(リビングの周りを内部と外部の階段で回れるプランになっています。)
と家の中と外と走り回り、気づくとこのピアノの横の段にずらっと並んで座っているそうです(笑)
早く、お孫さん達ともそのような毎日を送っていただきたいです、、。


オランダの建築ウェブサイト「Archello」の特集ページに
[帆居 hammock house]が紹介されています。
Archello 特集ページ
Archello UZU
お世話になっている、ドイツの自然塗料オスモさんの25周年と
オスモ&エーデル㈱創立記念の祝賀会&セミナーへ
環境先進国ドイツより、ドイツ最新エコロジー建築、サスティナブル建築についてのセミナー。
エネルギー効率を高く保つ気密住宅の中では、さらに体に優しい材料が求められるとの事・・
自然エネルギーをうまく取り入れる事も、さらに心がけたいです。
セミナーの後は楽しい音楽と、やはりビールとウインナー!(笑)
ドイツ三昧の祝賀会でした。。


関西では特に馴染のある建物ばかり、、。
今も大切に使われている建物、解体されてしまったけれど記憶の中にある建物・・。
「大阪のまちをつくる」という章で締めくくられていて、
この先のまちと建築のあり方も考えさせれられる内容のようにも感じました。

New York Brooklyn の雰囲気が大好きなクライアントとの出会いもあり、
少し雰囲気を味わいにと、北浜のカフェBrooklynに寄った。
ラフな内装、表と裏の機能が混ざり合った感じ、アイアン使い、
ゆっくりとした時間に浸る人たち、そしてニューヨークから届く焙煎された豆の香り・・
でも、やっぱり自由さを感じるのは、表の通りから店内を通って川から島へと素通りで抜けていく空気の感じ。
通り側も川側も、実際にサッシが開け放たれているのもあるが、
より一層、外への抜けを感じさせるのは、店から島へ向けての環境のつながり方だ。
無造作に置かれているように見えるテーブルや、
建物と川の間のテラスに出るための窓台のステップ、
堤防を利用したテラスの腰壁、
それらのボリュームが、寸法をわずかに揺らしながらに配置されている。
その寸法の選び方揺らし方が、
川の水面の揺れや、その向こうの島の段差や、陶磁美術館やその向こうのビル群のボリュームに
穏やかにステップしながらつながってゆく。
視線を戻したとき、
何気なく置かれたようなテーブルたちのプロポーションに、妙に納得してしまった。
なかなかの、ここちよさだ。